三芳町主催「みよし子ども探検隊バスツアー」にて工場見学にお越しいただきました

春休みの初日、三芳町役場・社会教育課様からのご依頼で、町主催の「みよし子ども探検隊バスツアー」の一環として、有村紙工へお越しいただきました。
当日は、町内にお住まいの小学4〜6年生やボランティアの中学生など、約20名の子どもたちが有村紙工へ大集合!身近だけど意外と知らない段ボールの製造過程を学んだり、段ボールベッドの強度を体感したりと、子どもたちの活気あふれる見学の様子をレポートします。
ツアーは有村紙工で製作した「巨大ジェンガ・オセロ」から!
竹間沢公民館に集合した子どもたちは、まず「巨大ジェンガ・オセロ」を使ったレクリエーションからスタート。
実は、ここで使われた巨大なおもちゃは有村紙工で製造した段ボール製品です。段ボールならではの軽さと安全性を活かしたおもちゃで、子どもたちが友達と協力しながら楽しく遊んでくれました。

身近だけど知らない「段ボールの製造過程」を学ぶ
公民館でのレクリエーションを終えた後、子どもたちは貸切バスで有村紙工へ移動。工場内では約1時間の滞在時間を使い、人数を半分ずつ2つのグループに分けて「ダンボール工場見学」と「ダンボールベッド体験」を順番に実施しました。
段ボールは私たちの生活に欠かせない身近なものですが、「どうやって作られているか」を知る機会は意外と少ないものです。
大きな機械がダイナミックに動き、板状の段ボールシート(材料)が、次々と製品になっていくリアルなモノづくりの現場を間近で見ていただくことで、子どもたちにとっても新鮮で貴重な学びの機会となったのであれば嬉しく思います。

子どもたちが全力検証!?段ボールベッドの強度を再確認
今回のツアーで最も盛り上がったのが、段ボールベッド体験。
当初はベッドの乗り心地などを体験してもらう予定でしたが、元気いっぱいの子どもたちは、全力でジャンプしたりと、まさかの耐久テスト(?)がスタート!
しかし、どれだけ子どもたちが飛び跳ねても、段ボールベッドはビクともしませんでした。
図らずも子どもたちの全力のパワーによって、「段ボールってこんなに頑丈なんだ!」と、その強度が再確認される結果となり、現場は驚きと笑いに包まれました。

工場見学を随時受付中!
楽しい見学の締めくくりには、参加してくれた子どもたちへノベルティとして「花火大会用の段ボールイス」をプレゼント。ぜひご家庭や地域のお祭りで、有村紙工の段ボール製品を活用していただければ嬉しく思います。(※ノベルティのイスは印刷が入っていないため、三芳町の花火大会では使用出来ません。)
有村紙工では、地域の方々や学校関係者様からの工場見学を随時受け付けております!
- 「地域学習の一環として、地元の企業を見学したい」
- 「モノづくりの面白さや、防災に対する取り組みを学びたい」
そのようなご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。普段は見ることのできない段ボールの製造工程や、その驚きの強度を、ぜひ皆様の目で直接確かめに来てくださいね。
ご参加いただいた子どもたち、そして企画・運営にご尽力いただいた関係者の皆様、この度は素晴らしい時間を誠にありがとうございました!
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TEL:049-258-6721 (受付時間 9:00~18:00)
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